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りきたんのお部屋
でかい犬りきたんと、5匹の捨てネコちゃんと、処分されそうだったけど幸せになった犬りりーちゃん♪の同居生活(^▽^)♪

手術を乗り越えて帰ってきました

27日にマイボーム腺腫を取り除く手術をしてもらったりりーちゃん



下の写真は真っ黒で、何が写っているかわからないけれど、




手術後のりりーちゃんのお顔が写っています。



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左目にあったボコボコしたものは綺麗さっぱりなくなりました。




手術の日、お昼頃病院に到着するなり、




心臓を強くする点滴を始めてもらいました。




フィラリアがぱんぱんにいた心臓だったことと、




高齢でだいぶ弱ってきている心臓で、




この手術の全身麻酔に持ちこたえられるか・・・





5年前の子宮蓄膿症のときの手術のときは、




麻酔から覚めても戻しっぱなしで、血便出る状態で、




大変でした。




今回覚悟は決めていました。




でも、りりーちゃんは頑張りやさんでした!




手術を無事に終えて、よる7時ごろお迎えに行ったとき、




病室から、おねえさんに抱えてもらうようにして、




私のほうにママーって、やっと自分の足で歩いてきてくれました。




自分では、なんでこうなったのか、さっぱりわかっていません。






どうして預けられちゃったのか、なんで体がしんどいのか、わかってません。




ごめんね~って言いたかったんだけど、




りりー!よかったね~!がんばったね~!なんて話しかけていると、





その場にドテッと伏せてしまいました。




おうちに帰ろうね~!




って、言ってはみるものの、まだ麻酔が完全に覚めていなくて、




半分何が何だかわからない感じ。




車までは何とかハーネスで釣り上げながら




一生懸命歩いてくれました。




車にやっとのことで乗せて、寝てもらうと、




やっと、ニコっ




10分くらいでお家に着いたら、安心しちゃって




もう自分で動く気は全くありません。




座席に敷いていた大きなバスタオルの上に寝ていたので




担架がわりにして大人と子供3人がかりでお家の中に運んであげました。




りきたんは心配してりりーちゃんがいない間元気がなかったのですが、




帰ってきた~って、熱烈なお出迎えで大騒ぎして喜んでいました。




それからそれから、りりーちゃんはまた安心して眠りっぱなしでした。




途中で、おもらしもしていました。




夜の11時半ごろ、疲れ果ててた世話係は、りりーちゃんの寝ているお部屋に




お泊りセットを運び込んで、添い寝してあげました。





しばらくすると、やっと麻酔が覚めてきたのか、





初めてお顔をあげて隣にいた私に何か言ってきます。





お水飲む?って聞くと、いつもの目で、お水飲みたいよ~って言いました。




こぼしながらでしたが、お水の入ったお茶碗を口の下にもっていくと




やっとペロ、ペロ。




しばらくすると、また飲みたいよ~って




こんなことを30分毎、1時間ごと・・・・





そうこうしているうちに私は眠ってしまっていました。





はっと気づいて起きた時、りりーちゃんが隣にいない!





薄明かりの中、真っ黒のりりーちゃんを探すと、いつもお水が置いてある場所の前に




自分で立ち上がって歩いて移動して、自分で飲んでいました。





これが3時半。





それからは完全に麻酔が覚めてきたみたいです。




お庭にもやっと歩いて出れました。




朝が来て、鶏ささみをお口の前にもっていったら、やっと食べてくれました。




食いしん坊のりりーちゃんが手術の日は丸1日何も食べていません。




もっと食いついてくるかと思ったけど、食欲はあんまりなくてとっても小食。




夜になってもお肉をほぐしたものを少し食べるくらい。




食いしん坊のりりーちゃんが食べたがらないと、とっても心配になっちゃいます。




でも心臓のために、ダイエットもしなくちゃ。



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お医者さんでもらった心不全のパンフレットです。



犬の心不全が多いそうです。



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りりーちゃんはとりあえずこの心臓のお薬を、毎日命ある限り飲み続けます。




これで少しは苦しい思いをすることが先延ばしになるかも知れません。




まだまだ楽しい思いをたくさんできる時間が延ばせるかもしれません。




もっともっと一緒にいられる時間が増えるかもしれません。




りりーちゃんが、楽に、楽しく、幸せに、




できるだけのことはしてあげたいです。




りりーちゃんが老犬だからと、処分されてしまうと知っってしまったのは5年半前。




こういう人間もいるのです。




こういう子のために、心を痛めて、毎日奔走する優しい人たちもたくさんいるのです。




お願いだから、簡単に犬や猫を買わないでください。手放さないでください。





死ぬまで一生面倒を見る気持ちのない人は、





初めから犬や猫を買わないでください。





里親募集をしているゴールデンレトリバーがたくさんいます。家族にしてあげてください。


テーマ:犬猫のいる生活 - ジャンル:ペット

【2013/05/29 10:53】 | りりーちゃん(処分されそうSOS!救出大作戦☆) | トラックバック(0) | コメント(4)

りりーちゃん、手術がんばろうね!

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お二人さんは、何をお話してるんですか?




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あのね~、りきたんが心配してくれてたんだワン。




私の目のことを心配して舐めてくれるんだワン。






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ぼくの目は大丈夫。ただ眠いだけ。





ばあちゃんが入院することになる数日前に、




りりーちゃんの左下瞼にポツンと麦粒腫が出来て、




3日後くらいに内側にもブヨブヨってマイボーム腺腫が




出来てきちゃったんだ。




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ばあちゃんの心臓の病院通いも落ち着いて、




おととい、りりーちゃんが動物のお医者さんに診てもらったら、




小さいうちに切らないと、どんどん大きくなってきて、




切開する場所が広くなるから、縫い合わせるのが大変になっちゃうってことで、




りりーちゃん、女の子だし、お目目の形が変わっちゃうといけないし、




早めに手術して取ってしまおうっていうことになって、




月曜日に手術することになったんだワン。




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りりーちゃんは、うちに来てから5年半くらいたったんだけど、




世話係さんが保護してきたときには、お医者さんが見たこともないくらいに、




心臓ぱんぱんにフィラリアがいて、血中のミクロフィラリアもびっくりするほど




いたから、当時の子宮蓄膿症の手術のときは、全身麻酔に体が持つかどうか




とっても心配したんだワン・・・・




あれから5年。




元気になって、フィラリアもゼロになったんだけど、




あの時老犬だから処分すると言われていて、




仮に60才で手術を乗り切ったとしたら、いまは85歳くらい?




全身麻酔に耐えられるかなって、術前検査で、心臓のエコー検査してもらったら、




左心室の弁が弱くなってて、心臓自体もフィラリアがいた心臓になってるから




ちょっと心配・・・




だけど目の腫瘤も放ってはおけないし、ちょっと決断とかなりの覚悟です・・・



これからどんどんこういう決断をするときが増えていくのかな。




手術までの3日間、心臓のお薬を飲んで、月曜日がんばって手術してきます!




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日帰り手術だから、予定どおり、夜に帰ってこられるといいニャ。




食いしん坊のりりーちゃん!




明日の晩ご飯も、みんなで一緒に食べようね!




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【2013/05/26 23:36】 | りりーちゃん(処分されそうSOS!救出大作戦☆) | トラックバック(0) | コメント(0)

ばあちゃんが生還しました!

ゴールデンのウィーク、あっという間に終わってしまいましたワン。


みなさま、たくさんお楽しみしましたか?



世話係さんは、お部屋からの眺めがこんなに景色のいいところに



ぼくをおうちに置いて、毎日のように通っていたんだワン!



2013042914100001.jpg



こんなに景色のいいところに行ったのは、



本当に久しぶりのことでリフレッシュできました。



??????違うだワン!




ここは病院の10階の病室からとった景色だワン!




ばあちゃんが心臓が悪くて入院して手術してたんだワン。




心臓が6回くらい止まっちゃって、夜中に危篤だからって




家族はお呼び出しもされたんだけど、




ばあちゃん、電気ショックで生き返って、



ペースメーカーっていうのを心臓に入れたんだワン。




世話係さんは、どうしても、ペースメーカーって聞くと




サーキットのペースカーを想像してしまうんだワン。




先生からの説明でも、




機械を鎖骨の下あたりに埋め込んで、




そこから出るリード2本を心臓に入れるんですよって聞いた時、




リード??



ばあちゃんの体にリードが入る???




っておかしなことを想像してしまったんだワン。




ぼくたちの命綱のリードを想像したそうだわん(笑)



           ぼくもいるよ↓
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入院前はつぼみだった芍薬(しゃくやく)のお花が、




散ってしまう前に、昨日無事に退院できて、おうちに生還!!



ばあちゃん、生き返って、



70歳から第二の犬生の始まりです!!





まちがえちゃった!



ばあちゃん、人間だった!



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【2013/05/10 12:43】 | りきたんとネコの誰か。 | トラックバック(0) | コメント(0)

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りきたん(金髪犬♂)
(生後1ヶ月にならないうちに箱に入れられ売られていたゴールデンレトリバー 2005年7月4日生まれ)

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りりーちゃん(まっ黒犬♀)
(2007年保健所で処分されそうだったけど幸せになった犬)
☆りりーちゃんは、2014年9月26日朝8時半に私の腕の中で天使になりました☆

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ちびくん(猫♂)(カラスと空を飛んだネコ)
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キョウポン(猫♀)(生後3日目箱に入れられ捨てられた三毛猫のかじる方)
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キャンディー(猫♀)(生後3日目箱に入れられ捨てられた三毛猫のおつむわるい方)
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女トラ次郎(猫♀)(どぶに落ちても這い上がりひたすらついてきた女の子 2016年7月31日天使になりました)

≪以上全員捨て猫ちゃんズ♪≫

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